8月も終わりに近づいてきましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。外ではもちろん、車の運転中も油断はできません。気づかないうちに体の水分が不足する「隠れ脱水」は、熱中症の原因になるだけでなく、脱水状態が進むと、意識障害などで重大事故を起こす可能性があります。
運転中は、トイレが近くなるのを心配して水分を控えてしまう方も多いと思います。また、エアコンで体感温度が下がっていると、喉の渇きを感じづらくなることもあります。こうしたことが重なり、隠れ脱水を招いてしまいます。
隠れ脱水は、簡単なセルフチェックで気づくことができます。

こまめに水分をとり、疲れを感じる前に1〜2時間ごとに15分ほど休憩を取りましょう。無理をせず、早めの休憩が安全につながります。
私もコーヒーが大好きですが、暑い夏は利尿作用のあるコーヒーやカフェイン飲料はできるだけ控えて、麦茶やスポーツドリンクで一息つきながらドライブを楽しもうと思います。
みなさんもぜひ、体をいたわりながら安全な運転を心がけていきましょう。